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外部通知

イベント一覧

他サービスへ連携させることができるoVice上でのイベントには、以下の種類があります。
 
⚙️設定場所:
管理画面スペース設定(WORKSPACE HOOKS SETTINGS)→ 追加 → When (event is triggered)
 
  • enter: スペースへ入室した時
  • enter room:会議室へ入室した時
  • leave room: 会議室から退室した時
  • away: 一時離席(コーヒーカップ)をクリックした時
  • comeback: 一時離席から戻った時
  • leave: スペースから退室した時
  • memo: 一時離席中にメモを残した時
  • knock:プライベートスペースのノックをした時
  • chat: オープンスペースでのパブリックチャット ※メンションチャットは対象外です。
 
通知内容の設定方法は、以下のリンクをご確認ください。
🪢他サービスへ連携できるoViceのイベント一覧2022/8/15 2:022023/1/20 6:33

各他サービスとの連携方法

Slack連携の方法

oViceに入場した人をSlackに通知する方法です。
oViceの通知をslackに飛ばす方法 - Qiita
所要時間10-15分 oViceのスペースに誰かが入室した時等に通知をslackに飛ばす方法をご説明します。 写真付きで説明してるので、コードがわからない人でも大丈夫です! つまづいたポイントも掲載しておくので、 このあたりの作業に慣れている方はサンプルコードと落とし穴だけ回避してもらうとスムーズに設定できると思います。 slack用アプリの作成・設定 slack Incoming Webhooksの設定 oViceの管理画面でWebhookのURL、PostDataを登録する リンク: https://api.slack.com/apps ①アプリ名を入力  ②ワークスペースを選択 ③「Create App」ボタン選択 ⚠️注意点⚠️ あとでApp Name変えられるよ!って書いてるけど、信用しないでください(多分) App Nameにアンダースコアを入れてしまった結果、設定は全て正しいのに通知が飛ばず数時間無駄にしたので記号を使わない方が無難のようです。 後からApp Nameを変更しても通知は飛ばず、同じ設定でApp Nameに記号を使わず英語だけにすると通知が飛びました・・・(笑) スコープでこのアプリで使用可能な機能範囲を設定します。 ※この時点で選択したchannelにアプリがインストールされます。 追加が完了するとリストに下図のように表示されます。 「Copy」を選択してWebhook URLをコピーしておいてください。 ※後からでも参照できます。 下記、項目を設定し、OKボタンを選択します。 enter: スペースへの入場した時 leave: スペースから退場した時 away: 一時離席(コーヒーカップ)をクリックした時 memo: 一時離席中にメモを残した時 comeback: 一時離席から戻った時 前の手順でコピーしておいた「Webhook URL」を貼り付けてください。 フォーマットは下記になります {"text":"送信内容"} ※name, email, memo(memoトリガーのみ)の三つの変数が利用できます。 以上で設定完了となります!! oViceを操作してみて通知が飛ぶか試してみてください。 うまく設定できていればこんな風に指定したチャンネルに通知が飛ぶはずです。 スコープで 「chat:write」 ではなく 「call:write」 を選んでいた。スペルを形が似ていて、雰囲気で選んでしまっていた。 slack用のアプリにアンダースコアを利用した。

SlackにoVice入室などした際にスペースにいるユーザー情報を連携する方法

oViceのスペース入室状況をslackに通知する方法 - Qiita
所要時間30-40分 oViceのスペースに誰が入室しているか、離席しているかをslackに通知する方法をご説明します。 今回はGoogle Apps Script(GAS)を利用していますが 写真付きで説明してるので、コードがわからない人でも大丈夫です! 1.oViceのWebhookでGoogleドライブ上のスプレッドシート(oVice入退出状況メンバー一覧)を更新する。(メールアドレスで照合してファイル内になければ行追加、あれば行の「入退出状況」を更新) ※下図は入室時のファイル出力イメージです。 2.スプレッドシートから「GAS+slack Incoming Webhooks」 でslackへoVice入退出状況メッセージを送る。 ☆処理の流れイメージ 1.slack用アプリの作成・設定、slack Incoming Webhooksの設定 2.Googleスプレッドシートの設置、GASの修正・デプロイ 3.oViceの管理画面でWebhookのURL、PostDataを登録する oViceの通知をslackに飛ばす方法 上記リンク記事のslack通知を実施済みかにより手順が変わります。 slack Incoming WebhooksのURLをコピーしておくだけで大丈夫です。 (「https://hooks.slack.com/services」で始まるURL) 上記リンク記事のslack側の設定(1と2)を実施する -1. slack用アプリの作成・設定 -2. slack Incoming Webhooksの設定 のみ実施する。 ※「3. oViceの管理画面でWebhookのURL、PostDataを登録する」は実施しない。 oVice入退出状況メンバー一覧.xlsx ※ファイル名は任意のものに変えて構いません。シート名を変えるとスクリプトの修正が必要となるため変更しないでください。 - SPACE_NAME:任意のoViceスペース名 - POST_URL:「1.

SlackにoViceスペース内にいるユーザー情報を定期的に連携する方法

oViceのスペース入室状況をslackに定期的に送信する方法 - Qiita
所要時間30-40分 oViceのスペースに誰が入室しているか、離席しているかとそれぞれの人数をslackに定期的(30分間隔)に送信する方法をご説明します。 Google Apps Script(GAS)を利用していますが 写真付きで説明してるので、コードがわからない人でも大丈夫です! 1.oViceのWebhookでGoogleドライブ上のスプレッドシート(oVice入退出状況メンバー一覧)を更新する。(メールアドレスで照合してファイル内になければ行追加、あれば行の「入退出状況」を更新) ※下図は入室時のファイル出力イメージです。 2.スプレッドシートから「GAS+slack Incoming Webhooks」 でslackへoVice入退出状況メッセージをトリガーを利用して定期的に送る。 ☆処理の流れイメージ 1.slack用アプリの作成・設定、slack Incoming Webhooksの設定 2.Googleスプレッドシートの設置、GASの修正・デプロイ 3.GASのトリガー設定 4.oViceの管理画面でWebhookのURL、PostDataを登録する oViceの通知をslackに飛ばす方法 上記リンク記事のslack通知を実施済みかにより手順が変わります。 slack Incoming WebhooksのURLをコピーしておくだけで大丈夫です。 (「https://hooks.slack.com/services」で始まるURL) 上記リンク記事のslack側の設定(1と2)を実施する -1. slack用アプリの作成・設定 -2. slack Incoming Webhooksの設定 のみ実施する。 ※「3. oViceの管理画面でWebhookのURL、PostDataを登録する」は実施しない。 oVice入退出状況定期送信_Slack ※ファイル名は任意のものに変えて構いません。シート名を変えるとスクリプトの修正が必要となるため変更しないでください。 【注意点】 oViceのスペース入室状況をslackに通知する方法 上記手順でスプレッドシートを作成された方、今回のスプレッドシートは前回と内容が異なり再作成が必要となるのでご注意ください。また、旧通知を止めたい場合は旧スプレッドシートを削除するかトリガーをすべて削除してください。 - SPACE_NAME:任意のoViceスペース名 - POST_URL:「1.

Teams連携方法