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外部ステータス連携

 

Slackステータス連携

 

oVice入室状況をSlackステータスに連携する

oViceのスペース入室状況(入場・退場・離席等)をSlackステータスに連携する方法です。
oViceのスペース入室状況をSlackのステータスに連携する方法 - Qiita
所要時間40-50分 oViceのどのスペースに入室しているか、離席しているか等のステータスをSlackに連携する方法をご説明します。 Google Apps Script(GAS)を利用していますが 画像付きで説明してるので、コードがわからない人でも大丈夫です! oViceで自分のスペース(アドミン権限)を持っている(管理者のみ) Googleドライブにスプレッドシートを設置、ウェブアプリをデプロイできる(管理者のみ・コーディング不要) 1.oViceのWebhookでGoogleドライブ上のスプレッドシート(oVice入退出状況メンバー一覧)を更新する。(メールアドレスで照合してファイル内になければ行追加、あれば行の「入退出状況」を更新) ※下図は入室時のファイル出力イメージです。 2.スプレッドシートから「GAS + Slack API」 で定期的にSlackへoViceのステータスを連携させる。 ☆処理の流れイメージ 1.Slack用アプリの作成 2.Googleスプレッドシートの設置、GASの修正・デプロイ 3.GASのトリガー設定 4.oViceの管理画面でWebhookのURL、PostDataを登録する 5.Slack Tokenの設定 上記各設定項目により設定を行う 作業者が下記の2つに分かれますので 各設定手順の最初に 作業者を記述しています。 ・oViceとSlackステータス連携を行いたいすべてのoViceユーザー ・管理者(oVice管理者権限が必要) 作業者:oViceとSlackステータス連携を行いたいすべてのoViceユーザー、管理者(管理者自身もステータス連携を行いたいなら) この「Slack用アプリの作成」はこの連携サービスの管理者ではなく、oViceとSlackステータス連携を行いたい すべてのoViceユーザーに対応 してもらう必要があります。 https://api.slack.com/apps 今回は「AppName」を"TestUpdateStatus"としました。 ※エラーになった場合は何度か繰り返してみてください。 作業者:管理者 oVice入退出状況Slackステータス連携 【注意点】 ファイル名は任意のものに変えて構いません。シート名を変えるとスクリプトの修正が必要となるため変更しないでください。 Slackステータス連携したいスペース名を最大3スペースまで設定できます。 下記定数の""内に任意のスペース名を設定してください。 SPACE_1_NAME:任意のoViceスペース名 ※必須 SPACE_2_NAME:任意のoViceスペース名 ※必要なければそのままで大丈夫です SPACE_3_NAME:任意のoViceスペース名 ※必要なければそのままで大丈夫です 【注意点】 コード内の定数は上記の定数以外修正しないでください。 説明やアクセスできるユーザーは任意のものを選択 作業者:管理者 これでスプレッドシート側の設定は一旦完了です。 作業者:管理者 管理者権限を持つユーザでoViceにログインし、管理者メニューを開く。 下記、項目を設定し、OKボタンを選択します。 enter, leave, away, comebackの4件を追加します。 enter: スペースへの入場した時 leave: スペースから退場した時 away: 一時離席(コーヒーカップ)をクリックした時 comeback: 一時離席から戻った時 「2-⑩」の手順でコピーしておいたウェブアプリのURLを貼り付けてください。 4件全て同じURLで大丈夫です。 フォーマットは下記になります ※「スペース名」は 必ず「2-③」の手順で定数に指定したスペース名と同じ文字列 を設定してください(今回の例ですと"Tour日本語") 上記手順「4-①」~「4-③」を該当のスペースで設定してください。 ③の「スペース名」はSPACE_2_NAME、SPACE_3_NAMEで設定したスペース名をそれぞれ設定してください。 作業者:oViceとSlackステータス連携を行いたいすべてのoViceユーザー(手順①)、管理者(手順②、③) ※手順「1-⑩」で保管しておいてもらった 「User OAuth Token」 を①のユーザーから共有してもらって、貼り付けます 以上で設定完了となります!! oViceの該当スペースで入退出、離席等の操作をしてみてSlackのアイコン・ステータスが変わるか確認してみてください。 ...