2021/06/17

新機能

  1. ホワイト/ブラックリスト設定を共通化する oViceで複数フロア契約を行い、ビル化している状況で1つのスペースにホワイトリストやブラックリストの設定を追加した後、別フロアのドメインを入力し保存すると設定が自動的に適応させれる。
    1. 【操作方法】

    2. 管理画面「Permission Inheritance」を選択する(赤枠)
    3. 契約しているフロアのサブドメインを入力する(青枠)
    4. 「Save」ボタンをクリックする。
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  2. メンバー/ゲストページでユーザーを検索可能
  3. メンバー/ゲストページで「名前」もしくは「メールアドレス」で検索が可能になりました。

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  4. Iframeオブジェクト
    1. 特定のWebサイトをIframeオブジェクトを利用して共有可能になりました。

      *Iframeですが、共有するサイトがIframeに対応している必要がございます。  表示されないサイトもございますので、その点ご留意ください。

      【Iframe対応のページか確認する方法】

    2. Ifarmeに表示したいURLを入れる →表示される(OK) →表示されない(2へ)
    3. 表示したいサイトに埋め込みタグがあるか?確認する →ある(埋め込みタグのコードからURLを取得し、Iframeに入れる) →ない(3へ)
    4. Iframe以外の表示方法を検討する もしくは 別サイトを共有する
    5. 案内板にリンクを埋め込んでクリックを起点に資料などを見せていたのが、Iframeオブジェクトを使うことでスペース内で見せられるようになりました。

    6. 管理画面「固定オブジェクト」のOtherより「Iframe」を選択する
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    8. スペース画面のIframeオブジェクトに参加して、HPのURLを入力しLoadボタンを押す
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    10. 特定のWebページが共有できます。
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  5. 固定オブジェクトが一括選択可能 固定オブジェクトを選択して、一括で「有効化/無効化」「削除」ができるようになりました。
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  7. メンションチャットの種類に権限が登場 @admin:管理者権限者にチャット
  8. @member:メンバー権限者にチャット

    @visitor:来訪者権限者にチャット

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  9. 固有のチャットが消せるようになりました 今までチャットは一括削除のみでしたが、固有チャットも消せるようになりました。
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  11. ノックとメンションチャットのWebhookが登場 プライベートスペース設定時のノックを送った場合にSlackを通じて通知が受けられます。
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    メンションチャットを個人のチャットツールに飛ばす為には、プロフィールの赤枠欄に個人設定を入力する必要があります。

    *旧SlackのWebhook設定のみ対応可能です。

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  13. Webhookヘッダーの設定が可能 発信するWebhookリクエストと一緒に送信されるカスタムヘッダーを追加できます。
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機能拡張

スケジュール表示画面に会議室の名前が表示されるようになりました。

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不具合修正

  • ctrl/cmd+Enterを押してメッセージを送信すると、チャットボックスが閉じてしまう問題を修正しました。(チャットボックスは、ボックス外をクリックするか、テキストフィールドに入力がないときに送信アイコンをクリックした時にのみ閉じます)
  • hereメンションは作成時の所在地のメンバーに送信してしまう問題(正しい挙動は送信時の所在地のメンバーに送信すべき)
  • Firefoxユーザーがメモオブジェクトに入力したテキスト、Chromeユーザーが見えない問題
  • スペースの紹介文が長い場合のロビーレイアウト崩れ(モバイル)
  • チャットのWebhookで、#、&、+などの記号が含まれていると送信されたメッセージが完了しないという問題を修正しました。