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スペースの種類の変更

Status
Assign

スペースの種類の変更

「スペース」設定画面の上記部分で、スペースの種類を変更することが可能です。

パブリックスペースとは

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スペースのURLを知っている全てのユーザーがアクセスできます。 スペースURLにアクセスする際、お名前を入力するだけで入室できます。

プライベートスペースとは

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プライベートスペースを選択すると以下の設定ができます。
  • ノックの有無(赤枠) 「ノックをなし」にすると来訪者以下の権限の方がスペースに入れなくなります。
  • ノックサウンド選択(緑枠) ノックボタンを押した際に鳴るサウンドを選択できます。
  • ノックサウンドの音量調整(オレンジ枠) ノックを行った際のサウンド音量が調整できます。 ※ノックサウンドは入室許可権限を持っているユーザーのみ聞こえるようになります。
  • 入室許可の権限(青枠) 入室許可が可能なユーザーの権限を決めることができます。

「プライベートスペース」+「ノックあり」の動作について

「ノック」をする方法

  1. 入室したいスペースURLにアクセスする
  1. 必要な情報を入力>「入室する」を押下する
  1. カメラ・マイクの許可を行い、「カメラ・オーディオ設定」画面の「入室する」を押下する
  1. 「呼び出し」ボタンを押下する
  1. スペースの中にいるユーザーが許可することで入室が可能となります

入室を許可する方法

  1. ノックサウンドが鳴り、画面上部に「応答」ボタンが表示されます
  1. 「応答」ボタンを押下する
  1. 「案内先を選択」より案内したいスペース選択する ※「通話する」ボタンを押すとロビーで待っている方と音声通信ができます。
  1. 「「入室を許可」ボタン押下し完了です ※『入室を拒否』ボタンを押下すると来訪者の入室を拒否する事が可能です。
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入室を許可されたユーザーについて
  • ワークスペース(オープンスペース)へ案内した場合は、自動的に来訪者権限が付与されます。 ※oViceアカウントでログインしたユーザーは24時間以内は自由に出入りすることができます。
  • 会議室に直接来訪者を案内下場合は、自動的にゲスト権限が付与されます。 会議室から退室した場合はオープンスペースは経由せずロビーに戻ります。 ※再度スペースに入室する際はチャイムを押す必要があります。

ログイン状態でプライベートスペースにアクセスした場合

ログイン状態でアクセスした場合は下記の表示になります。 ※「このワークスペースのメンバーになりますか?」と申請ボタンが出てきます。
「このワークスペースのメンバーになりますか?」の申請ボタンを押下すると、「メンバー申請を送信しました。 スペース管理者の承認をお待ちください。」と表示が変わります。 スペースの管理者が許可をすることで入試が可能となります。 ※承認待ちユーザーの許可方法は以下ヘルプページをご参照ください。 承認待ちユーザー

スペースにユーザーがいない場合

入場しようととしたプライベートスぺ―スに誰もいない場合は、下記のように「現在このスペースの中に誰もいません。」と表示されます。 ※入室許可できるメンバーがスペース内にいないため、入室できません。

参考記事
■入場者の権限に関して
■ホワイトリストを使って入場者を管理する