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ネットワークについて

Created
2022/8/15 2:02
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ネットワーク

oViceをご利用いただくには、基本的に以下のテストを通過していただく必要がございます。

以下のURLでAudioとVideoのデバイスを許可した後に「START」をクリックしてください。
※テスト結果で確認いただく項目はこちら
→→上記テストで一つも失敗(赤色)にならないにも関わらず、不具合が生じた場合は、
お手数ですが以下の5項目を添えて、弊社スタッフに状況をご共有ください。

ご利用状況の確認項目

  1. WebRTCの結果のスクリーンショット
  1. VPNの利用
  1. プロキシの利用
  1. ファイアーウォールの利用
  1. デバイス・ブラウザの種類、バージョン
 
お問い合わせ先:support@ovice.co

TCP、UDPでエラーになる場合

社内ネットワーク内部・ご自宅からVPN環境(※物理的に距離が離れた場所同士を共通のネットワークでつなぎ、データの暗号化などによって安全な通信を可能にする技術)でお繋ぎの際に起きやすい事象です。 oViceのオープンスペースではP2P(※複数のコンピューター間で通信を行う際のアーキテクチャのひとつで、対等の者同士が通信をすることを特徴とする通信方式)を用いた会話を使用します。 ご確認と使用許可をお願いいたします。
 
また、サービスの各機能を正常に利用するには、ご利用環境に導入されているファイアーウォール等ネットワークセキュリティにおいて、oViceにて使用するドメイン、IPをホワイトリスト機能等によって除外する必要があります。
以下のドメインとIPを開放して再度お試しください。
 

①(推奨)部分一致によるドメインの登録に関して

情報システム部門・ネットワーク管理者の方に以下ドメイン・ポートをご許可いただくようご相談ください。
*ovice.in / TCP(443)
*.ovice.io / TCP(443、10000-65535)、UDP(443、10000-65535)
*.ovice.com / TCP(443) ※*.ovice.com は 今後利用する予定でございます。
💡
プロダクトの更新/改善により、ドメインの更新があった際に、お客様の更新の手間がかからないため、*付きのドメインの開放を推奨しております。
 
💡TCP :443 ポート解放について oViceをご利用頂く場合は 必須 でございます。 💡 TCP / UDP :10000-65535 ポート 解放 について oViceでは、UDP、TCPの順に通信されUDPが優先的に通信される仕組みとなっております。 UDP側の通信ができない場合(ポート解放いただかない場合)、 TCPのみでもご利用いただくこと自体は可能でございますが、 UDPも併せてお使いいただくことで通信の安定性やパフォーマンス を保っていただけます
 

部分一致のご登録が難しい場合、以下のリストをご参照いただきドメインをご登録ください。

 
 
💡
CDNのIPアドレスについては不定期更新となり、弊社からメール等での事前通知を行うことができないため、できる限り上記のドメイン開放をご検討ください。
 
💡
ドメインの追加/更新/削除がある場合は、本ページやメールで通知いたします。 お手数ではございますが、随時設定情報の更新をお願いします。
 

固定IPの登録に関して

oViceにて音声通話とビデオ機能等のメディア通信を利用する際に下記のIPアドレスを使用する必要がございます。
 
固定IPリスト
💡
固定IPの追加/更新/削除がある場合は、本ページやメールで通知いたします。 お手数ではございますが、随時設定情報の更新をお願いします。

認証エラーになる場合

ご利用中の端末、ネットワークがWebSocketに対応していない可能性がございます。
oViceを利用するには WebSocket(ウェブソケット)が利用可能な環境 である必要があります。 WebSocketが利用可能かどうかを確認する手順は次の通りです。
  1. . websocketstest にアクセスする
  1. 「WebSockets seem to Work for You!」と表示される事を確認する
利用ができない場合は、WebSocketによる通信が可能な端末でのご利用をお願いいたします。
上記で解決しない問題やセキュリティに関するご質問につきましては、メールデモスペースで弊社スタッフにお問い合わせください。