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WebRTCのテストについて

Created
2021/4/20 7:11
Tags
ネットワーク
Property

前提

  • WebRTCとクライアント間はNATでIPアドレスはお互い把握できない
  • TCP Signalingできない=サーバーがWebSocketsに対応していない
    • Websocketsの場合は、URLがWSS://(のプロトコル)
  • ice server(STUN/TURN)

Network

テスト内容:  ローカルデバイス(もしくはLAN)でTCP/UDP/Ipv6が利用できるのか。
※ Ipv6はoViceでは利用してません。
 

🌟Relay connectivity

TURN=TCP=Relay(UDP→TCP接続すること)
 
テスト内容:  oViceのTURNサーバーがUDPのポートを一つ用意する  クライアントがTCPトンネリングができて、ICEとwebrtc.org側が通信できているか。
※ TCPの外向きの443が閉じていたら、Google検索もできない。
 

Reflexive connectivity

テスト内容:  oViceのSTUNサーバーがIPアドレスとポートの組み合わせを調べる。  WebRTC.orgとUDPで接続できるのか。
テスト結果:  クライアントとWebRTC.org側のIPアドレスが表示される。
*こちらのテストはWebRTCサーバーとの接続確認を行うテストですので、現在(2021年8月時点)この項目が「×」でもoViceの利用に問題はございません。

Host connectivity

テスト結果:  現状、参考にできない。
 

Data throughput

※ Data(マウスポインター機能等)を使う時に必要な通信ですが、oViceでは使用しておりません。
 

Video bandwidth

ビデオ使ったときの帯域 40Kbpsがないと綺麗なオーディオが届かない